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2020年初収穫

数日続いた雨も、今日はやんで、
お昼を過ぎた頃には9℃まで気温が上がりました。
今(21時)になっても、気温はほとんど下がっていないんですよ。

先週の水曜日(22日)は、今シーズン2度目で、今年初めての真冬日だったのですが、
その前日、火曜日に、森のお散歩に行ってきました。

1月の森
6日前に見つけたのに、収穫できなかったエノキちゃんもまだ健在。
「長~いマジックハンドでも持って行ってはどうでしょう」と、前回コメントをいただいたのですが、
ほんとにマジックハンドが欲しい~~~。(笑)

1月の森 
小川の水は...冷たいでしょうね。

1月の森
森の中は、街の中より気温が低いようで、
沼のようになった大きな水溜りの氷は、お昼を過ぎてもまだ解けていませんでした。

1月の森
霜も、まだ残ったまま。

1月の森
日は少しずつ長くなっていますけど、まだ太陽の位置は低いです。 

キノコ カワラタケ属
カワラタケの仲間だと思います。
真冬でも目にするキノコと言ったら、こういう硬いキノコですね。

キノコ Judasohr(キクラゲ)
そして2020年初収穫はキクラゲでした
去年収穫したのと同じ場所からの発生(過去記事→)、そして同じように凍っていました。

キノコ Kandisbrauner-Drüsling(和名不明) キノコ Kandisbrauner-Drüsling(和名不明)
まだ新しい松の倒木から沢山発生していたKandisbrauner-Drüsling(和名不明)
図鑑では『食不適』と紹介されていますが、毒はなさそう。

キクラゲにも、何年か前にお味見したハナビラニカワタケにも似ているので、
キノコ Kandisbrauner-Drüsling(和名不明)
試しに1つだけお持ち帰り
帰宅しても、まだ凍った状態だったんですが、よく洗って、とりあえず茹でてみました。
茹で上がりは、なんかびちゃーっとして、塊の間にゴミが沢山挟まっているのもわかり、
お味見するのがためらわれてしまいました...キノコちゃん、ごめんよ~。


1月の森
苔に覆われたブナの木肌。
写真のような円形の模様をよく見るんですけど、これも菌の仕業なのかな?

1月の森 1月の森
1本のブナの木も、よく見ると㊧苔がびっしり発生している側と、
㊨ほとんど生えていない側があって、
これって太陽の当たり具合なんでしょうね。

1月の森
遮るものが少なくて、眩しい森の中です。

・ ・ ・ 今日はコメント閉じています ・ ・ ・

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