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白雪姫の町 Ⅱ

さて、昨日の続き...

「何食べる?」といいながら、旧市街をうろうろ。

結局、旧市街の中心地ともいえる場所に戻り、いかにもドイツらしいレストランに入りました。

店内に入ると、一番奥の大きなテーブルは、10人以上の男性客で埋まり、入り口に近い席は、女性グループが占領という、不思議な状況。

立ち往生していると、若いウエイトレスさんが、「お好きな席へどうぞ。」と声をかけてくれました。

じゃあ、どっちのグループからも離れた席にしておきましょう。なんとなく落ち着くでしょ、そのほうが。

イースターの特別メニューで、魚料理がいくつかあったので、私はその中から、夫は豚肉のステーキを注文。やっぱり肉ね、おきまりです。(笑)

ドイツ料理

 きたー。

 すごいボリュームです。

ドイツ料理


豚肉ステーキ ハーブバター味
フレンチフライ
サラダ←もうすでにお皿はカラ!(笑)

ドイツ料理


 グリーンサラダとポテトサラダが別盛り。

 奥の黒い液体を飲んで、
 ちょっとおなかも膨れてるし...(笑)

 普段家では飲みませんが、お外ご飯の時はもれなく付いてきます。


ドイツ料理


この魚(Rotbarsch)料理も、
イメージしていた物ではなく、
すごいのがきた!

結局全部食べ切れなかったのですが、最後は夫が魔法の(胃)袋に片付けてくれました。
これもおきまり。(笑)

私達が食べてる間にも、どんどんお客は増え、大繁盛!
ただ、なぜか年齢層が非常に高い。
そして女性客より、男性客が圧倒的に多いのにも驚き。

街の中でも、オジサマ達が声をかけてくれ、写真を撮ってくれたりと、とても親切にしていただきました。
そして皆さん、とっても陽気!元気をもらいました。

ローア・アム・マイン

 レストランを出て、散策を続けます。

 左側のパラソルの店が、レストランです。


白雪姫のお城

白雪姫


白雪姫のお城。

童話の絵本、そのままって感じですね。

白雪姫


 街の中にはこんなのも。

 『白雪姫は、ローア娘だった』
 と、書かれています。

何でも、この町の女性の話をもとに、グリム兄弟が書いた話が『白雪姫』だそうで、

1986年にその説を裏付けることができたとか。

何か古い文献が出てきたとか、そういうことなんでしょうね。

花屋


花屋さんの店頭には、
イースター用の寄せ植えが並んでいました。

どれも春らしくて素敵。

花屋

 このお花、クレマチスと書かれてありましたが
 本当にクレマチス?

 花の形は似ているけど、ずいぶん小さいし、
 葉っぱの形も全く違います。

 初めて目にするお花でした。

スイセン



白い小さなスイセンも、
ちょっと変わった姿をしていました。

小さな町ですが、一日中散策しても飽きない、素敵な所でした。

ローア・アム・マイン

 旧市街の横を流れるマイン川

 いつの間にか空も晴れて、
 春の風が吹いています。

ローア・アム・マイン


あの遊覧船に乗ったら、
家の近くを通るのかな?

のんびりゆられて帰れたらな~。




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Comment

ちょしっち  

料理、ボリュームありますね!
タッパに入れてもって帰りたいくらい(笑)

見かけたクレマチス、かわいいですよね~。
よく見かけるのとはちょっと違いますよね。
背丈が低くて花が小さくて早めに開花する品種があるのですが、それっぽいですね。Pixieとか。

通常のクレマチスみたいにフェンスなんかにからませて育てるのもいいですが、大き目の鉢植えにて垂れ下がったりさせてもいい感じなんですよ~。
ってうちにはないですけど^^;
私も欲しいんですけど、まぁ植える場所と予算が~。


2016/03/27 (Sun) 18:14 | EDIT | REPLY |   

pil  

ちょしっちさん

早速ありがとうございます。
さすが、よくご存知!ちょしっちさんに聞いてよかったです。
クレマチスにもいろんな種類があるんですね。

すごく可愛かったのですが、うちはベランダすらありませんから...(もちろんお金もー。)
いつかお庭のある生活がしたいと夢見る毎日です。
宝くじ、当てるしかないですね。

2016/03/27 (Sun) 20:25 | REPLY |   

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