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Teichhuhn(バン)

最高気温が25℃を超える日が3日も続きましたが、ここ数日は20℃前後と、いつもの5月らしい気温に落ち着きました。

今日は自転車に乗って、ホームセンターへ出掛けたのですが、着いたとたん豪雨!
「雨にあわなくてラッキー。」と思っていたのですが、1時間たっても雨はやまず...
もうとっくに買い物は済んでいるというのに、足止め...
さらに待つこと20分。痺れを切らして飛び出しましたが、家に着く頃にはジーンズまでボトボトでした。
それから5分ほどして窓から空を見ると、青空も見え隠れ。
「なんか悔し~ぃ!」←2時間前に『ラッキー』と思った自分にはらを立てている。 


さぁて、今日は、最近とても活発になった鳥たちのお話です。

この時期、ちょっとした茂みなんかがあれば、騒々しい程あっちからこっちから聞こえてくる鳥のさえずり。
でも、知識がない私には、何という鳥が鳴いているのか見当もつきません。

Rotkehlchen(ヨーロッパコマドリ)?Rotkehlchen(ヨーロッパコマドリ)かな?→

K640_CIMG4057.jpg

↑中央右寄りに1羽いるんですが...見える?
    
とても小さい鳥で、歩いている私の目の前(20cm位)を横切り、枝にとまったのですが、狂ったように羽をばたつかせながら鳴いていました。
もしかしたら求婚ダンスだったのかもしれませんが、なんとも落ち着きのない鳥でした。(笑) 
定かではありませんが、Wintergoldhähnchen(キクイタダキ)だったのではと思っています。

それにしても、野鳥の写真を撮るのってほんと難しい。
「どこから声が聞こえてくるの?」と、きょろきょろしてみても、「あっ!」と思った瞬間に飛んで行っちゃった...というのがパターン。

キノコにでもなった気持ちでじっと待つ忍耐力、そしてチャンスがきたら素早くシャッターを押す敏捷性、そしていいカメラを買うお金があればな~。(笑)

その点、野鳥ではあるけれど、ある程度人馴れしている水辺の鳥は、比較的写真に撮りやすい。

この日は、Teichhuhn(バン)の巣を見つけました。
ドイツ語で、Teich = 池 Huhn = ニワトリ という名前の由来は、
頭を前後に揺らして泳ぐ姿が、ニワトリの歩く姿に似てるからだとか。

Teichhuhn(バン)Teichhuhn(バン)

↑赤丸で囲った所    アップがこれ→
 
「ビミョーに、危なくない?」

モーターボートや、ジェットスキーが通るたび、大波が押し寄せてきて、ドンブラドンブラ巣が揺れている。
「落ち着いて卵を抱いてられへんやん。」と思うのですが、涼しい顔で(?)慌てる様子も無し。
「こっちがヒヤヒヤするゎ!」

Teichhuhn(バン)

別の所にもいましたよ。
こちらもやっぱり危険な所。

写真撮影のために近づくと、
鳴きながら威嚇してきました。
大波には反応無しやったのに。(汗)

Teichhuhn(バン)

 ちょっとひるんだ私は後ずさり。

 母さん鳥の異変に気付いたのか
 雛鳥が数羽、姿を見せました。

 見えるかな?
 クリックすると写真が大きくなります。


Teichhuhn(バン)Teichhuhn(バン)

別の日には、
緑の上を歩いていました。


泳ぐ姿しか見たことなかったので、歩いてるバンを見るのはこの日が初めて。
動きがニワトリっぽい。(笑) 
そしてこの後、飛ぶ姿も目にするのですが、あっという間の出来事で写真は無し。

家に帰り、検索して出てくるバンの巣の画像は、四方を水に囲まれているものばかり。
誰から、どのように、そうしろと教わるのか...不思議。
それにしても、ドンブラドンブラはあかんと思うけど...




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