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エアチャイナ

前回、帰国前で元気のない記事を書いてしまいましたが、たくさんのコメントにはげまされました。本当にありがとうございます。
おかげ様で元気を取り戻すことができましたー。

8月の空 昨日16日は、9.00のフライトだったので、
 7:00には関空に着くよう6:00に実家を出発。
 ちゃんと量ってパーフェクトのスーツケース達は、
 チェックインの際に量るとなぜか900gオーバーの
 46,9kg(2人分)。
 ヒヤッとさせられましたが、何とかセーフ。
 周りを見ると、私たちなんかよりすごい荷物の
 人達がいっぱいいるし、さすが北京行き。(笑)
 重量オーバーなのか、スーツケースからレジ袋や
 紙袋に荷物を移し替える人の姿もありました。

 ←今日のお天気はほぼ快晴。
  最高気温24℃ 爽やかでした。

そうそう、到着の時の記事で、チャイナ・エアーと書きましたが、それは間違いで、今回利用したのはエアチャイナです。大変失礼いたしました。

行きの便では、トラブル続きでイライラの連続だったので『かかってこい!』と、気合を入れて乗り込んだのですが、期待(?)に反して大きなトラブルはなし。
関空からは、10分早い出発で、北京空港にも少し早い到着。
関空で北京-フランクフルトの搭乗手続きも終わっているので、行きの時のようにバタバタすることもなく、ただ次に乗る便を待つだけ。
時間に余裕があると、心にも余裕ができるもので、多少(?)の割り込みなんて気にならない。と思ったけど、やっぱり腹が立つ!(笑)
いっちばん腹が立ったのが手荷物検査。
やる気のなさそうな係員、頭数だけは多いんですけど、これって何の意味があるのか...
やたら係員間でのおしゃべりが多くて、まじめに仕事をしているようには見えない。
それなのに、カバンは勝手に開けるは、しまいには財布の中まで触りだし、もう一度機械に通すからと、私の大事なお財布が人から人へと渡っていく!
ちょっと!ええ加減にしてんかー!
戻ってきた財布の中身の無事を確認して、ほっとしました。

8月の空
飛行機の中では、すっごく珍しいものを
見せてもらいました。

搭乗してから、滑走するまでに20分以上
かかったと思うのですが、離陸後数分、
私の前に座っているおばさんが、
後ろを向いて誰かを呼んでいる。

秋の気配を感じます。

中国語なので何を言ってるのかわかりませんでしたが、気になって後ろを見ると...
なんと!乗務員の1人が座席に座って寝ている!
まだ飛び立ったばかりだというのに!
首を右側にカクンと傾け、口まで開けて。(笑)
しばらくして、おばさんの呼びかけに気付いた乗務員。
きれいな人だったんですけど、寝起きだったからか無愛想を超えて怖い。(笑)

今回の教訓。
①北京での乗り継ぎは避けるべし!
②寝ている乗務員は起こすべからず!
③自分の常識が覆されても、うろたえない強い心を養うべし!




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Comment

アルペン猫  

エアーチャイナは私はまだ利用したことないので興味深かったです!
わー、お財布をそんなふうに扱われるのはちょっと不安ですねぇ・・・。
乗務員が寝てるのはまだ一度も見たことありません^^;
ドイツに住んでると、日本の常識で物事を考えてはいけないということを散々学びましたが、それ以上にいろんなことを学ぶことができそうですね(ポジティブに書いてみました、笑)。
でも無事に到着されてなにより、預け荷物も大丈夫でしたか?

私は冬の帰省は日系でですが、日系は逆に丁寧過ぎるところがイラッとくることがあります^^;

2016/08/18 (Thu) 17:35 | EDIT | REPLY |   

pil  

アルペン猫さん、コメントありがとうございます^^

お財布を持って行かれた時は、さすがに慌てて追いましたよ。
現金は使い果たして、たいして入ってなかったんですけどね。(笑)

荷物は無事に受け取ることができたし、税関もスルーでした。

いいな~。日系でなんて、しばらく飛んでないな~。丁寧に扱われたいな~。(笑)

でも、とりあえずは、エアチャイナでなければいいか。(笑)

2016/08/19 (Fri) 06:09 | REPLY |   

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