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秋の味

10月の空

今朝、7:30頃の空。
久しぶりに、少し明るい空が見えました。

よし、今日もがんばるか!

この時期は、保存食作りで大忙し。

栗の渋皮煮

 栗拾いでGetした約3kgの栗は、
 そのほとんどを渋皮煮にしました。

 去年のレシピ通りに作ろうと思ったのですが、
 なぜか今回は、1度目のあく抜きで、 
 栗が柔らかくなってしまったので、
 煮崩れ防止のため。2回目と、3回目の
 重曹抜きは、時間を短縮しました。

栗の渋皮煮栗の渋皮煮

↑㊧鬼皮を剥いた栗。渋皮が薄いです。㊨あく抜き1回目終了後の栗。
この段階で、渋皮がべろーんと剥がれた物は、栗ご飯用によけておきました。


乾燥保存用のキノコは、適当な大きさに切ったり、スライスしたりして、通気性のいいものに広げ、ヒーターの上で数日かけて乾かします。

Kuh-Röhrling(アミタケ)Kuh-Röhrling(アミタケ)

Kuh-Röhrling(アミタケ) ↑を乾燥させると→
半分以下の量になっちゃった。(笑)

食べきれなかった巨大なKlapperschwamm(マイタケ)も乾燥させました。

乾燥舞茸乾燥舞茸

マイタケを観察したのは、今回が初めてなんですが、裏側、こんなんだったんですねー。↑

乾燥舞茸

スーパー(もちろん日本の)で目にするマイタケは、
もっと薄かったように記憶していますが、
(数年前に日本で食べたっきりなので、いい加減ですけど。)

天然のマイタケは肉厚で歯ざわりもよく、
とってもおいしかったです。

乾燥したら、皮みたいになりました。→
すごくいい香りがします。

冷凍保存もできますが、長期保存を考えたら、キノコは乾燥させるのが1番だと思います。
只今、アミタケ第2弾と、ヤマドリタケ(ポルチーニ)も、乾燥中です。






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Comment

アルペン猫  

自宅であれこれと育ててるわけではないのにこれだけ食材が揃うってすごいです。
舞茸もドイツの森で育ってるとはびっくりです。
これは日本のキノコのイメージでした、日本でずいぶん昔に見た舞茸のcmが未だにイメージで残ってるので(笑)。
↓のMaronenröhrling、いいですね~。
つやつやしててぷくっと膨らんでて、これは見るからに美味しそうです♪
それにしてもやはりこれだけ集まると部屋でキノコ臭がするんですね!
想像できないにおいです^^

2016/10/14 (Fri) 15:12 | EDIT | REPLY |   

pil  

アルペン猫さん、コメントありがとうございます^^

毎年この時期は、キノコ三昧で、嬉しい悲鳴を上げています。(笑)
舞茸、私にとっても初めてで「まさかね~。」と思ったんですけど、おいしかったので、舞茸だったんでしょう。ははは。
Maronenröhrling、おいしいですよ~!
マルクトでも売られてないので、森に行くしか手に入れる方法がありません^^
最近、友達もご主人と一緒に『キノコ狩りデビュー』したみたいで、Maronenröhrlingを食べておいしかったと言ってました。(笑)

2016/10/14 (Fri) 19:12 | REPLY |   

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