FC2ブログ

岩窟王の島

火曜日は、娘と2人でマルセイユの市内観光に出掛けました。
夫は所用を済ませてから伯母さん宅に行くというので、夕方にはそちらで合流予定。

マルセイユ郊外の伯母さん宅から、車で10分程の所にホテルはあるのですが、そこからマルセイユ中心部へ行くには、バスから地下鉄に乗り継がなければならず、夫が気を利かせて地下鉄の駅まで送ってくれました。

駅が近づくにつれ交通量が多くなり、右から左から車やバイクが割り込んでくるので、ヒヤヒヤドキドキしっぱなし。
「ここでの運転は、特別な免許がいるの?」と本気で思ったほど。
駅に着いた時には、なぜか疲れがどっと出ました。

夫と別れ、駅の券売機で1日乗車券(5,20ユーロ)を買い、さあ出発だ!

まず向かったのはChateau D'if(イフ城)
アレクサンドル・デュマの小説「モンテ・クリスト伯(巌窟王)」の舞台となった所です。

イフ城を訪れるのは私にとっても初めてなので、ちょっとワクワク。

VIEUX PORT(旧港)で地下鉄を降り、港のチケット売り場で観光船のチケットを購入。
(1人往復10,80ユーロ)
1日に9便運航されていましたが、始発便(9:55発)に乗りました。(季節によって便数は変わるそうです。)

マルセイユ 旧港マルセイユ 旧港

快晴の空の下、船上から眺める旧港。
最高に気持ちがいぃ~!(笑)

マルセイユ 旧港マルセイユ 旧港

↑㊧大きな客船が3隻も停泊していました。後ろに見えるのはCathédrale Sainte-Marie-Majeure。 旧港がどんどん遠ざかって行きます。

マルセイユ イフ城マルセイユ イフ城

約20分でイフ島に到着。
城壁の中の階段を上っていくと、

マルセイユ イフ城 
 イフ城が目の前です。

 16世紀に建てられた要塞。

 時を経て、牢獄として使われるようになり
 そして19世紀半ばには、
 小説「モンテ・クリスト伯」で有名になります。

マルセイユ イフ城マルセイユ イフ城

↑2階から見た、1階の中庭。
中庭からはこんな空が見えました。→

マルセイユ イフ城マルセイユ イフ城

↑鉄格子越しに見た外の風景。遠くに見えるのは、マルセイユ。

マルセイユ イフ城
城壁から覗いてみると、
当たり前だけど海!

こんな海で泳いだら、
気持ちがいいだろうな~。
でもここは、遊泳禁止ですよ。(笑)
 
マルセイユ イフ城マルセイユ フリウル島

↑帰りは、お隣のフリウル島を経由。 そして、もう1度眺めるイフ城。↑

マルセイユ
 旧港が近くなってきました。
 
 丘の上には、
 Notre-Dame de la Garde
 (ノートルダム・ド・ラ・ガルド)。

 黄金のマリア像が見えました。

この後、お昼ご飯を簡単に済ませ、黄金のマリア様に会いに行きました。

明日に続きます... 







関連記事

マルセイユ 旧港 モンテ・クリスト伯(巌窟王) イフ島 フリウル島 ノートルダム・ド・ラ・ガルド

Comment

Leave A Comment