FC2ブログ

Weimar(ヴァイマール) ゲーテの家

今日も1日曇り空。ほんの少し雨も降りました。
雨が降るということは、そう寒くもなく、気温は0℃から5℃。
ただ、風が強かったんで、すごく寒く感じましたけど...
昨日まで残っていた雪も、すっかり解けてなくなりました。


ヴァイマール旅行最終日、朝食後は早々にチェックアウトをすませ、目指すはゲーテの家。

Weimar(ヴァイマール) ホテル  と、その前に、サウナとジャグジーを利用した時のお話を...

 サウナ好きの夫は朝晩の2回、サウナを利用して
 いましたが、私はあまり好きじゃないんです。
 でも、一応水着も持ってきたし、ジャグジーくらいは
 入っておこうと夫についていきました。

 ボコボコと泡は気持ちいいけど、お湯がぬるい!
 寒くって、一度入ったら出れないんですよ。(笑)
 なので、夫に勧められるがままサウナコーナーへ。

 サウナのある部屋の入口付近で、おじさんと
 ぶつかりそうになってびっくりしました!
 ←ロビーで記念撮影

Weimar(ヴァイマール) ホテルすっかり忘れていましたよ、私。
サウナはスッポンポンの混浴だった!

皆さん一応バスタオルは持ってるんですけど、それはあくまで
敷くものであって、体に巻くものではありません。

どこを隠すでもなく、堂々としていらっしゃる。(笑)
『恥じらい』という言葉は存在しないのか!?

ここでモジモジしていては、かえって不審人物。
水着を脱ぎ捨て、サウナ室に突進ですっ!
浮き輪はつけたままだけど!(笑)
・・・・・・大変失礼いたしました・・・・・・



Weimar(ヴァイマール) さて、話を本題に戻しまして...

 1782年から1832年に亡くなるまでの
 50年もの間、ゲーテが暮らした家。

 それが今もそのままの状態で
 保存されているというんですから
 彼がどれだけ偉大な人物であるか
 うかがい知ることができます。
 ←家の前には観光馬車が待機中。

Weimar(ヴァイマール)Weimar(ヴァイマール) ゲーテの家

↑ゲーテの家と、シラーの家→
色はよく似ていますが、シラーの家は小さく質素な感じです。
(シラーの家には入りませんでした。)

Weimar(ヴァイマール) ゲーテの家
 左上の写真の右に写っている扉が玄関です。
 今はこの扉から入ることはできないので、中央左寄りに見える
 アーチ形の所から、左の茶色い建物(博物館)に入り、中庭へ。

 このお屋敷は、通りに面した建物と裏庭に面した
 建物が渡り廊下でつながっています。

 この中央の渡り廊下はゲーテ自らが設計し、
 作らせたものだそうです。
 
 この家には彼の強い思い入れがあったようです。

Weimar(ヴァイマール) ゲーテの家中庭を奥へ進むと、馬車が展示されています。→
通りから見るとこの大きな扉の後ろ側です。↓

Weimar(ヴァイマール) ゲーテの家

K640_DSC01219.jpg一般公開されているのは2階の
住居部分。

建物内に入って、階段を上がります。

館内はフラッシュを使用しなければ撮影可。
でも薄暗くてうまく撮影できませんでした。
雰囲気が伝わりますでしょうか...


迎えてくれる天井画→

Weimar(ヴァイマール) ゲーテの家K640_DSC01221.jpg

彫刻、絵画等、数々の美術品が並べられています。
その中にはシラーの胸像もありました。

Weimar(ヴァイマール) ゲーテの家Weimar(ヴァイマール) ゲーテの家

Weimar(ヴァイマール) ゲーテの家Weimar(ヴァイマール) ゲーテの家

独立した部屋はほとんどなく、一つの部屋を抜けると
次の部屋へ。

Weimar(ヴァイマール) ゲーテの家
 壁の色はグリーン系を好んだとか。

 この色は、彼にインスピレーションを
 与える色だったそうです。

 引き出し付きキャビネット↓
 自身で何でもきっちりと分類して
 保管されてたみたいです。

Weimar(ヴァイマール) ゲーテの家Weimar(ヴァイマール) ゲーテの家

この陶器も好んで収集されたそうです。
名前は忘れてしまいましたが...色鮮やかですね。

Weimar(ヴァイマール) ゲーテの家 
沢山の芸術家たちと交流があり、
人を招くのが好きだったとか。

名高い音楽家も、このグランドピアノを
演奏することがあったそうです。 

↓ここにも引き出し付きキャビネット。
屋敷内の至る所で目にします。
ガラスケースには収集品の数々。

Weimar(ヴァイマール) ゲーテの家Weimar(ヴァイマール) ゲーテの家

Weimar(ヴァイマール) ゲーテの家ゲーテの書斎→

家具はシンプルな物で統一され、
芸術品の並んだ他の部屋とは全く
異なった雰囲気です。
 
この部屋の右手には書庫があり、
膨大な数の書物が並んでいました。

そして左に見えるドアの向こうは、

Weimar(ヴァイマール) ゲーテの家Weimar(ヴァイマール) ゲーテの家

寝室です。
この部屋も壁は緑色に塗られています。

彼の最後の言葉とされる「Mehr Licht!(もっと光を!)」は、この窓を見て発せられたんでしょうか。
ベッドの横にある椅子に座ったまま、帰らぬ人となったそうです。




関連記事

ヴァイマール ゲーテの家

Comment

みのじ  

サウナって!

もぉもぉ旦那様、サウナで長居してまた倒れちゃったらどうするのーっ!?
自転車転倒ももうもう本当、ハラハラさせられましたわ~。
pilさんも大変よねっ!!
すっぽんぽんのサウナは勇気がいるね。

ゲーテのお家も素敵だけど、pilさんの全身写真が素敵!!
あれ?娘ちゃん??なんて思ったくらい若い!!!!
今年のわたしはね、うきわ10㎏を取るのよ。
金貯めて脂肪減らせ。

2017/01/04 (Wed) 22:25 | REPLY |   

薬屋の嫁  

日本人の私からすると、ジャグジーは水着でサウナは裸…という考え方がよく
わかりません。
テレビか何かでサウナは混浴でも裸で入るのを見ていたので、知ってはいましたが
自分が「いざ」となると怖気づいてしまう気がします(^^;)

2017/01/05 (Thu) 07:20 | REPLY |   

tugumi365  

素敵でおしゃれ!

計算したら235年前に住んでいた家ですね。日本の住宅は木造だから、こんなに長く保存できませんが 石造りの家だからでしょうね。ゲーテさん整理整頓好きなんですね。また各部屋の壁の色が違い おしゃれでセンスの良い方だったのでしょうね。目の保養になりました。

2017/01/05 (Thu) 08:48 | REPLY |   

pil  

みのじさん、コメントありがとうございます^^

それなんですよ!サウナと聞いて、あの時の記憶がよみがえりました。
今はもう笑い話になってますけどね~。(笑)
今年も相変わらずぜ~んぜん言うことを聞いてくれない夫です^^;

むすめ~っ!?
そんなこと言ってくれるのはみのじさんだけ!
嬉しくって夫と娘に話したらリアクションなし!ひどくない?ひどいでしょ!?

私もみのじさんを見習って『金貯めて脂肪減らせ』今年はこれでいくゎ!


2017/01/05 (Thu) 09:46 | REPLY |   

pil  

薬屋の嫁さん、コメントありがとうございます^^

ジャグジーは水着でサウナは裸...そういわれれば変ですね。(笑)
考えてみたら、今回ジャグジーはプールの横に設置されていて、その関係で水着着用だったのかも...
勇気もいりますが、目のやり場に困っちゃって...ずっと下向いたままでした^^;

2017/01/05 (Thu) 10:02 | REPLY |   

pil  

tugumi365さん、コメントありがとうございます^^

そうですよね。建物の構造や気候の違いもありますし、自然災害が少ないことも大きく関係しているんでしょうね。
私の印象に残ったのは、植物の天井画。水色の壁に調和してとっても素敵でした。
それと、小さい引き出しのキャビネット。あれは一つ欲しいなと、思っちゃいました。(笑)

2017/01/05 (Thu) 10:53 | REPLY |   

Leave A Comment