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ザワークラウト(シュークルート)

今日の晩御飯は、久しぶりにザワークラウト

ザワークラウトは、塩漬けキャベツの醗酵食品
これを、ソーセージや豚肉、ジャガイモと一緒に食べます。

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調理方法はとても簡単。
我が家では、一番大きな鍋に、市販の缶詰めザワークラウト2缶を汁を切って(←重要)入れます。

Mildessa-Mildes-Weinsauerkraut-770-g.jpg

そこに、砂糖(大さじ2~3)、黒粒コショウ、ローリエと、皮を剥いたジャガイモと、水(ひたひたになる程度)を入れ、蓋をして、弱火で1時間ほど煮ます。
生の豚肉やベーコンは、この時投入してください。

CIMG2753.jpg

ジャガイモが煮えたら、ソーセージや厚切りハムを加えてさらに数分煮て出来上がり。

大鍋ひとつで作れて、ガッツリ食べれるお助けメニューです。
勿論、夫と娘は、ソーセージを奪い合うようにして食べ、私はイモとザワークラウトで満腹。(笑)
翌日食べる残り物が、またいいお味です

汁を入れないのは、入れると酸っぱすぎる(夫いわく)から。

そういえば、ずいぶん前にザワークラウト論争が勃発したことがあります。

フランスのアルザス地方は、ある時はドイツ領、またある時はフランス領と、ドイツとフランス間の領土争いで翻弄された土地。
そういった歴史のある土地の郷土料理ザワークラウト(もしくはシュークルート)を、夫の兄がフランス料理、夫の友人がドイツ料理と言い張って、一歩も譲らなかったのです。
和気藹々とした雰囲気が一変...一触即発の危機!

「ってゆーか、どんなけ頑固やねん...どっちでもええゎ。あほらし~。」
と、呆れてしまったのでした。

フランス人と、ドイツ人が一緒に食事する場合、ザワークラウト(シュークルート)は、避けたほうが無難です。(笑)





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Comment

yuki  

こんにちは。
ザワークラウトってとってもヘルシーなんですよね~。
最近、ザワークラウトを自分で作りたいと思っていたところでした。
ザワークラウトの缶詰が売っているのですね~。
さすがドイツ。
でも、この料理がフランス発祥かもしれないとは知りませんでした^^;
もしかしてフランスにも売っているかも?
また今度チェックしてみたいと思います♪

2016/01/25 (Mon) 11:55 | REPLY |   

pil  

To yukiさん

こちらでは、缶詰、瓶詰め、袋詰め、色々あります。
フランスのスーパーにもあると思いますょ。
yukiさんは、自家製キャベツでザワークラウトを作るのですか?
手間隙かけて作ったものは、きっと美味しいでしょうね!

2016/01/25 (Mon) 13:05 | REPLY |   

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